MgO単結晶基板(酸化マグネシウム)

製品情報

サイズ 10x10~50x50mm、2"φ、3"φ等
厚み  0.5mm、1mm、0.1mm等
研磨  片面エピ研磨、両面エピ研磨
面方位

(100)、(110)、(111)


MgO基板は高温超伝導やスピンエレクトロニクス等、幅広い分野にて使われております。          特に超伝導分野におきましては、実用化を目指すマイクロ波帯デバイスの基板として非常に有名です。
K&Rでは定番の10x10mmから大口径のφ基板まで、様々な仕様のMgO基板を販売しております。             
なお、潮解性が強い基板故、品質維持のために10枚毎に真空パッキングを行っております。        そのため、基本的な最小販売数量は10枚となりますこと、ご容赦下さい。

面粗さや不純物データ等、ご参考情報として事前にご提供可能です。   
   品質がご不安でしたらご遠慮なくお問合せ下さい。                         

 

Magnesium Oxide                         

結晶育成方法

Arc fusion
結晶構造 Cubic
格子定数 (nm) a=0.4212
結晶カラー 無色 
密度 (g/cm3) 3.58 
溶融温度 (K) 3050 
熱伝導率 (W/m K) ~30 
比誘電率  9.6 
損失係数 3.3x10-7 
硬度 (Mohs)  5.8 

 ※ 上記数値は保証値でなく、一般値です。

 

 

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