KTaO3基板(タンタル酸カリウム)

 

製品情報

サイズ5x5mm~10x10mm
厚み 0.5mm 
研磨 片面エピ研磨、両面エピ研磨 
面方位(100)

 

タンタル酸カリウムは格子定数が比較的大きく、強誘電体薄膜等に使われています。                 
一般的に、KTaO3基板の市場価格は非常に高くなる傾向にございますが、弊社では提携パートナーのCrystal GmbH社と密に連携し、非常に良心的な価格設定をさせていただいておりますので、ご安心下さい。
結晶性と致しましては、SrTiO3やYAlO3などの定番ペロブスカイトと比べると、悪い傾向にあります。薄膜成長には問題がないレベルではありますが、研磨面にも欠陥が見受けられることが多いです。

顕微鏡10倍にて観察


              KTaO3                              
結晶育成方法 フラックス
結晶構造 cubic
格子定数 (nm) a=0.3989
結晶カラー 薄黄色 
密度 (g/cm3) 7.01
溶融温度 (K)  -
熱膨張率 (10-6K-1 -
比誘電率  -
損失係数  -
硬度 (Mohs)  -

※ 上記数値は保証値でなく、一般値です。